広川太一郎

2009年2月11日 (水)

春遠からじ

ぼんやりしていたら立春を超えてしまいましたw
2月というのに暖かい日が続きます。本当に春が来てしまったみたい。

前回から続く話ですが、骨折した祖母は結局1月いっぱい拙宅で療養しておりました。現在は帰宅し、自宅でゆっくり静養しております。お見舞い下さった皆様、ありがとうございました。本人は骨折したこと以上に「足が弱って転倒してしまった事実」がショックだったようで、まだしょんぼりとしているようです。おとなしくしててくれるので看病する母としてはありがたいことのようですが、精神的なダメージを受けて気力が衰えると一気に体力が落ちるしね。まぁ、春になったらしっかりリハビリすることだよ。鬼教官のワタクシがいくか~オラオラ?(笑)
そんなこんなで1月が過ぎ、年頭恒例の「まるソン」製作が大変遅れております。お待ちの方がいるとも思えないですが、ワタクシにとっては年賀状みたいなものですし今年もどうぞもらってやってください。今ジャケットを刷ってるところですのでもうしばらく!

【今月の広川太一郎】

Silver_streak

「大陸横断超特急」
TV版吹き替え付きでめでたく国内版DVD化。
愛すべきB級…あわわ、じゃなかった娯楽映画です。
ジーン・ワイルダーのテンポのいいコメディーが大好きで、この作品は映画館でも見ました。映画館では字幕でしたが、その後テレビで放映された広川さんの職人技吹き替えを知ってしまったので、今後は絶対吹替えで見ようと心に決めた作品です(笑)。
ジーン・ワイルダーは広川さんがフィックスだったんですかねぇ、ワタクシの記憶の中のジーン・ワイルダーはみんな広川声なんですよね。たとえ英語でしゃべってても、声色だけは広川さんっていうか(笑)。

Smarter_brother

「新シャーロック・ホームズ/おかしな弟の大冒険」
こちらも一緒にDVD化。
ワタクシは揃えて買う。買うから「ヤング・フランケンシュタイン」も吹き替え付きで再DVD化して。お願いべったら漬けっ!

ジーン・ワイルダー吹き替えは十分嬉しいニュースなんだけど、もうひとつ、遅めの年頭リクエストということでこれを呟いておきます。

Maboroshi

「まぼろしの市街戦」

一度日本版DVD化されたんですけど、うっかり買いそびれてしまい、それっきり本当に「まぼろしの市街戦」になってしまった1本。広川太一郎と富山敬で主役・準主役吹き替えですから。見たいだろクロネコのみんなも?(爆)
こないだ久しぶりに見たいと思って近所のTSUTAYAにいったら置いてないのな。こんな名作を←あくまでワタクシの主観ですからw
ああー見たいよ見たい、見たいんだよーーーー

ということでどなたか関係があって力のある方、この記事見てたらぜひとも再発してください(笑)。

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2008年3月 9日 (日)

さようなら広川さん

まさかこんなタイトルの記事を書くようになろうとは…

3月3日、いとしの広川太一郎さんがお亡くなりになりました。
ニュースソースはこちら

突然の訃報は8日の朝、ネットで知ったつれあいに教えてもらいました。
「まるまちゃん大変だ、広川太一郎が死んでしまった」
「嘘だよ~そんなの」
「嘘かもしんない。もういっぺんニュース見てくる」
ところが嘘じゃなかったんだよねちくしょうめ。このこんこんちき(号泣)。
この喪失感をなんと表現すればいいのか言葉が見つかりません。

でも情報が流れてるのはネットニュースオンリーで、テレビのニュースでは全然流れないから、もしかしたらこれは性質の悪い都市伝説なんではなかろうか?とも思ったりしちゃって!ないよな、わかってるよグッスン。
→NHK(テレビ)で放映された訃報を見てまた凹んだワタクシ。うわー動画の広川さんだ(涙)。
先日モンティ・パイソンの吹き替え版DVDボックスが届いたばかりで、連日広川エリックのマシンガントークにハートを打ち抜かれている矢先の突然の訃報でした。訃報はいつでも突然やってくるものですが、それにしてもこれは悪い冗談であってほしいと心から思いました。68歳なんて若すぎます。まだまだ吹き替えていただきたい作品はたくさんあったのです。ずっとその声を聴いていたかった。
この記事によると5月に発売される「ホーリー・グレイル」のナレーションは広川さんが担当されたそうです。体調不良を押して臨まれた収録とのこと。もっと生きて、これからやりたいお仕事もたくさんあったであろう広川さんのお気持ちを思うと残念で仕方ありません。

広川さん、ありがとう。
あなたのことは忘れません。忘れられるはずがない。

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2006年11月 7日 (火)

二枚目太一郎祭り

007

連日「Mr.Boo」シリーズと「モンティパイソン」を繰り返し見すぎたせいで二枚目の太一郎をすっかり忘れてしまった貴兄。ご安心ください、ようやくあの色男太一郎が帰ってまいりました。

「こんばんは、ジェームズ・ボンドです♪」
007アルティメット・コレクションBOX

スーツケース型パッケージをはじめとした豪華特典が付き、もちろんリマスター済みとファンの購買意欲をそそる素晴らしいボックスセットですが、なんといっても一番の売りは全タイトル 新録日本語吹替付きということでしょう。当然ショーン・コネリーは若山弦蔵でロジャー・ムーアは広川太一郎(ピアース・ブロスナンはたぶん神谷明だと思う)。
ロジャー・ムーアの007は広川太一郎の当たり役なわけですが、いままで発売された007シリーズのDVDにはなぜか吹き替えが付いていなかったのですよ。これでようやく二枚目太一郎の色男声が堪能できるーーーーー♪
とはいえこんな高価なボックスセット、ワタクシごときが簡単に買えるわけもなく(笑)。バラで売り出されるまでもうしばらく待つことになりそうです~ひー!とっとと出して(涙)。

007のDVDが発売されるまで待てない!禁断症状が出て止まらない!という切羽詰った方のために(ワタクシだw)こんな太一郎も見つけてまいりました。

「ラ・セーヌの星」
先月からyahoo動画で期間限定放映されているのです。
広川太一郎は「黒いチューリップ」ことロベール役で出演されております。ワタクシはすでに全話鑑賞済みですが、第1話の最初のセリフ「…待って」から悩殺されっぱなしでした(笑)。とにかく出番が多くて嬉しいです♪

もう一つ、こんなのもあり升。

時は未来。ところは宇宙~
「キャプテン・フューチャー」
1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.

エドモンド・ハミルトンの原作では「魔法の月の血闘」で描かれるエピソードです。キャプテン・フューチャーの伝記映画を撮る話が持ち上がり、キャプテンは自ら主役のオーディションを受けに行くのですが…
べらんめぇ口調の原作キャプテンと違ってアニメ版のキャプテンは紳士的な大人の男で色男という設定になっています。しかしこの「魔法の月」ではわざと三枚目の振りをするキャプテンの姿が見所なのです。かっこいいキャプテンとそうでない時とのギャップの大きさが爆笑もの、二枚目と三枚目の太一郎が同時に楽しめて最高に美味しいエピソードかと。

ああまた恋に落ちるよ~太一郎♪罪な人ね太一郎♪
007の次はロバート・レッドフォードのDVDを吹き替えて欲しいなぁ。

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2006年7月 8日 (土)

YouTubeで太一郎祭り

最近広川太一郎さまの露出が少なくて、ぼちぼち禁断症状が出始めた貴兄。
ご安心ください。あなただけではありません、ワタクシもなのです。暑い夏を乗り切るため、ここらへんでまるっと太一郎エキスを注入しておきましょう。

「ラ・セーヌの星」OP
オープニングの声って太一郎さまだったんですね。
残念ながらロベールこと「黒いチューリップ」さまの登場はありません。黒いチューリップ…見れば見るほどアラン・ドロンのゾロ(笑)。
製作スタッフ陣の豪華さにはあらためてびっくりです。
<総監督:大隅正秋・音楽:菊池俊輔・原作:金子満・監督:富野喜幸(富野由悠季)>

3DO TWISTED
すんばらすぃ~ビタミンC~(ぷぷっ)
こういうのを見たかったですよ!聞きたかったです!
大塚周夫・青野武・そして広川太一郎。
50回繰り返して見てくださいね、脳内モルヒネ滲出してきます(笑)。

あ~今日も楽しく広川補充♪

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2005年8月10日 (水)

いよいよ出る

Mrboo

「Mr.BOO ! DVD-BOX」 が!

やっと見られる広川太一郎の吹き替えたマイケル・ホイだってば~ちょんちょん♪字幕版を超えた抱腹絶倒の面白さ、この秀逸さは世界遺産ものですって。日本人に生まれてよかったとしみじみ感じる瞬間です。

で、この歴史的瞬間(大袈裟)をみんなで楽しんじゃおうと、こんなイベントが開催される模様。
Mr.BOO!復活試写会inユナイテッド・シネマ

としまえんの中にある映画館だそうです。
ポップコーンと飲み物付きで500円っていうのがすばらしい♪

舞台挨拶に広川太一郎が来てくれる…なんてことはないんでしょうか(笑)。

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2005年7月23日 (土)

キザトトくんだけじゃないのよ♪

Wacky01s

ネロ子に見せてやろうと「チキチキマシン猛レース」のDVDを入手しました。いえ、当然ワタクシはキザトトくん(声の吹き替え:広川太一郎)狙いなわけですけども。ウッシシシシ~♪

で、プレイしてみて気がついたこと。
…あのべらんめぇなナレーターって野沢那智だったのな(汗)。

その他、のび太くん&ブリジット・バルドーな小原乃梨子さんのミルクちゃんやバルゼー大塚周夫さんのブラック魔王という、なんとも豪華な顔ぶれ。ほんまに豪華だなぁ、昔のアニメは。

ネロ子はすっかりお気に入りで連日見ております。
ドタバタナンセンスギャグが好きなのは親譲りなのでしょうか、困ったものですねぇ。

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2005年6月27日 (月)

バイオニック太一郎

このところパローレな那智ズムに夢中になっておりますまるまっちですが、いとしの広川太一郎を忘れているわけじゃありません。

IBMのThinkPadが新しくなりまして新CMが放映されていますが、広川太一郎さんが吹き替えで参加されています。
なぜ広川太一郎が吹き替えているか?
それはリー・メジャースが出演しているからです。
リー・メジャースは人気TVドラマシリーズ「600万ドルの男」の主演俳優で、その声は広川太一郎さんが当てておられました。

「600万ドルの男」はこんなドラマ
リー・メジャース演じるアメリカ空軍の大佐を務めるスティーブ・オースティンはNASAのM3F5機の実験中事故に遭い、両足、右腕、左目を失う重傷を負うが、バイオニック組織移植を受け、サイボーグとして蘇る。その手術にかかった費用が600万ドルなんで「600万ドルの男」と呼ばれることに(ぶぶ)。

今回のThinkPadの売りはバイオメトリクス認証だそうです。バイオニックの人ということで「600万ドルの男」にCMをさせるIBMのベタベタさがワタクシは大好きです。そしてその吹き替えを太一郎にさせる日本IBMの律儀さがたまらなく大好きです(笑)。

新CMはここで見られます。
セリフがまた太一郎らしくてタコ酢ぅ~じゃなかったいかすぅ~♪

ちなみに「600万ドルの男」はジム・キャリー主演でコメディ風にリメイクされて映画化されることが決まっているそうです。監督トッド・フィリップス、2004年秋撮影で2005年夏公開予定。

ところで「600万ドルの男」からは「バイオニックジェミー」という名作ドラマがスピンオフしました。
http://www.axn.co.jp/bionicwoman/introduction.html
次のThinkPadのCMにリンゼイ・ワグナーが出て、吹き替えが田島令子だったりしたらThinkPad買ってもいいかもと思っているまるまっちです。

…本当になったらどうしよう(汗)。

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