もうお彼岸が過ぎてるじゃないか
ああ、またブランクが…(汗)
ご報告が遅くなりましたが、まるま一家は無事長野から帰阪しております。
前回の記事を上げてまもなく、天候不順のため山から下りることが決まりました。いつものように二、三日東京で遊んで帰ることができるかと思いきや、ネロ子のスケジュールの関係でそういうわけにはいかなくなってしまい、とんぼ返りで大阪へ帰ってきてしまいました。食いしん坊友の会のみなさまには何の連絡も差し上げずに本当に申し訳ない~ワタクシも美味しいもの食べたかったんだがな(涙)。年末には必ずはせ参じますので、また遊んでくださいまし。
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先週9月21日の「新日曜美術館」はジョゼフ・コーネルの特集でした。ジョゼフ、なんですね。ワタクシはずぅっと「ジョセフ」だと思ってました。あんなに好きな人なのに(汗)。まぁまぁ。
ビデオゲストは稲葉賀恵さん・高橋睦郎さん・勝本みつるさん・柄澤齊さん・宇野邦一さん。高橋睦郎さんだけはスタジオにも登場されて、以前コーネルの展覧会のためにお作りになった詩『この世あるいは箱の人―ジョセフ・コーネルを讃えて』を朗読されました。
稲葉さん・高橋さん・勝本さん出演のパートはアトリエやご自宅での撮影だったのですが、その室内装飾、居住空間がまるでコーネルの作品のようで本当にびっくりしました(笑)。ワタクシもこんな部屋に住んでみたいと思う。儚い夢のようなお部屋。「箱の中身を外界と隔てるガラスの存在こそコーネルそのもの」とおっしゃる柄澤齊さんのコーネル観にも心が揺さぶられました(柄澤さんのサイトでコーネルの肖像版画が見られます)。
「新日曜美術館」で取り上げられるということは、もしかしたら近く展覧会でもあるのかなとひそかに期待してたりしてたのですけど、特にそういう予定はないみたいです(常設展示の紹介だけありました)。早くどこかでコーネル展、開催しないかなぁ。
そういえば、こないだこんなものを買ってしまったのですが。
The Joseph Cornell Box: Found Objects, Magical Worlds
自分でコーネルの箱を作ろう!というセルフキット。
なんか間違ってるような気がしなくもないですが(笑)これはこれで、結構楽しめるかと。
付属の冊子もよくできています。
●コメント欄を機能させています。
本宅の掲示板があんまりな状態なもので(笑)こちらでもコメントが書き込めるようにしてみました。しばらくは様子見ですが、特にトラブルがなければこのまま続けていこうかと思っています。みなさま、なにかありましたら一言どうぞ。

























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