staticでsilence
みなさま、ご無沙汰しておりました。
生きてます…(笑)
自宅のリノベは8月の末で無事完了しました。
ネロ子の運動会も無事に終わりました。
齢四十を超えて、生まれて初めて人間ドックなるものも経験してきました。
そして気が付くと連日のように床の上で朝を迎えていることに愕然とした9月の日々(笑)。
ようやく自分のベッドまでたどり着く余力を残して一日を終えられるようになったよ!神様ありがとう!
なにやってんだか、ワタクシ…(涙)
先週の10/3は中秋の名月。
最近は学校給食でもお月見のメニューというのが出るらしくて、ネロ子は里芋のお汁やみたらし団子をいただいてきたようです。宅の豚児は「なにか決まったものを食べる」季節の行事が大好きなもので(笑)、お月見の日が近くなると「お団子が食べられる♪」とワクワクしっぱなしです。←餅も好きw
とはいえ、正直いってわれわれ大人は夕食後に月見団子なんて重くてげんなりなのです。白玉団子で許してくれい!というわけで、うちのお月見は白玉団子と小豆と栗でオーライ。
【お月見の季節になると飾りたくなるCDジャケット】
static & silence / the sundays
中身は夏の歌ばっかりなんで聴かずに飾っておくだけなんですけどね。
小豆白玉(栗付き)をいただきながら眺める満月です。
ちなみに桜の季節にはA Reminiscent Driveの「Mercy Street」、イースターにはFila Brazilliaの「Luck Be a Weirdo Tonight」をひっぱり出してきます。あくまでジャケオンリー使いということで(笑)。あ、でもA Reminiscent Driveは結構ハマる!
お月見なんて楽しんだからでしょうか。寝る前になって、急に松岡正剛さんの「ルナティックス」が読みたくなって探したんだけど、どうしても見つからない。たぶん未だ引越し用ダンボールからサルベージされていないものと思われ。
そんなときにはあわてず迷わず、これを読んで寝る。
港町ブリストルで「天回」というチャイニーズレストランを切り盛りする中国娘と、風変わりな科学者とその助手が繰り広げる素敵な物語。
博士、ワタクシも月に連れて行ってくださいー!
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