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2009年1月14日 (水)

百人一首 特訓の春

7日から新学期が始まり、ネロ子も楽しく学校に通い始めました。
冬休みの宿題に提出した手作り福笑いがお友達に大ウケらしくて、本人も大喜びです(笑)。

なにかお正月らしい宿題を…と作らせてみた福笑いですが、聞けば学校でもいろいろとお正月遊びを教えてくださっているらしく、ネロ子のクラスでも2学期の終わりから百人一首のかるたを始めているようです。
とはいえさすがに30人で100枚の札を囲むのは大変なようで、クラスを10人の3チームに分けて20枚ずつ並べて取るという独自のルールを作って遊んでいるのだそう。

ネロ子は今まで百人一首なんかしたことありませんから文字を追いかけるだけで精一杯。なかなか札が取れません。クラスには一人で16枚も取ってしまうツワモノがいるらしく(すごいな)、なんとかその域に近づきたいと悔しい思いをしているみたいです。
そうか、じゃあ特訓だ。特訓するならこれが要るよな!

Wakasama

若本規夫の百人一首

愛するアナゴさんの声でおなじみ♪強力若本規夫さまがあの美声で朗々と詠みあげてくださる百人一首の朗読CD。
一応和歌ですからさすがに「ぶらぁぁぁぁあぁ~」は入ってませんが、若本さんの読み声を聴きながら札に向かっていると、雅なかるた遊びもまるで格闘技のように思えてくるってもんじゃありませんか。熱く血が燃えてまいりますよ!武闘派百人一首押忍。

そして、百人一首の特訓をしたあとはこれでクールダウンいたしましょう。
笑う門には福来る。腹筋痛くしながらお休みくださいませ。

声優さんの朗読で聴く文学作品では、石田彰さんの「朗読CD 詩人立原道造」も好きです。作品に負けないくらい甘く優しい声にクラクラ。道造の声もこんなんだったんじゃないだろうかと錯覚をおこしそうになる(笑)。

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