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2008年8月

2008年8月24日 (日)

電話は置かないけれど

夏休みの旅行に出る直前、梅田・ハービスプラザの2階にある「ANTIKAとモダン」さんをのぞいてきました。元々は阪急ナビオに出店されていたお店ですが、ナビオ改装のためハービスに移転されたのです。案内を送っていただいていたのになかなかお邪魔できずにいましたが、ネロ子のお泊りキャンプで時間ができたのでゆっくりお出かけ(笑)。
最近梅田に出かけたとき見に行くお店はハービスの中にあることが多いです。ナビオで贔屓にしていたお店も全部ハービスに移転されてしまいましたし。まとめて見られて便利ではあるのですがね。

「ANTIKAとモダン」さんではアーコールのものをよく探させていただくのですが、新店舗では通常の売場に「ERCOL THE VINTAGE」というアーコール専門のショップを併設されておられます。売場を拝見しましたが、アーコールだけでこれだけ在庫をお持ちの店は珍しいのではと思いました。大変充実しておられます。アーコールの家具がお好きな方にはお薦めのお店です。
店頭ウィンドウに素敵なチェストが飾ってあって「子供部屋なんかにぴったりですよ」と薦められましたが、置く場所ないし、ちょっと高いよなぁと諦めていたところ、お店の隅に小ぶりのベンチを発見。形の可愛さに一目ぼれ、値段もまぁ手ごろでつい衝動買いしてしまいました。また椅子なのか…というつれあいの声が聞こえてきそうです(爆)。

Telephonechair

これは長野に送ってもらいました。テレフォンベンチだそうですが、電話は置いてません。コーヒーカップとか置けて便利だなと思って買ったのに、ネロ子がお絵かきテーブルに使い始めていまやすっかり占領されています(涙)。

Shelf

もうひとつ、吊り棚も一緒に。
たぶん飾り棚だと思いますが、本棚として使ってます。
落ちたらどうしよう(笑)。

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2008年8月23日 (土)

夏休みの宿題・その2

ネロ子の宿題シリーズ続きます。

図画工作の課題で、「トンボあるいはトンボのいる風景を描く」というテーマを与えられています。毎年お盆を過ぎるころになると家の周辺にはトンボがぶんぶん飛び回るので「そのうちそこら辺で捕まえて…」と気楽に考えていましたら、なぜか今年に限ってトンボが見当たらないのですよ。これでは宿題が終わらんなぁ…とトンボを求めて山の中を探索することに。

Susuki_6

もうすっかりススキが茂っているのですけれども
足元を見るとまだ夏の花も。

Fusigurosennou

これはフシグロセンノウ

Kusafuji_2

クサフジ

Nogiku

かわいい野菊

川の側まで行くとさすがにトンボはいました。
目当てのトンボを捕まえようと狙いをつけて、えいやっと補虫網をふりまわしたら

Inago

入ったのはイナゴ。
すまん、お呼びじゃないんだ、君は(笑)。

結局3匹捕まえました。

Akane

お目当てのアキアカネ。

帰り道に、去年松ぼっくりをたくさん採った場所に寄って

Pine2008

今年もごっそり拾ってきました。

Craft2008_2

松ぼっくりを使ってこんなクラフトも作った。
おそばの入っていた竹篭に彩色した松ぼっくりをくっつけただけですが、割ときれいに仕上がりました。大阪に戻ったら取っ手にリボンを付けてバスケット完成。

夏休み終了1週間前にして、ようやく宿題終了。
工作系の宿題は結構親も燃えるね。まるで自分の宿題をやっているような気分です(笑)。いや、ネロ子がしっかりしてればいいだけなんだよな、来年はがんばりなさい!

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2008年8月18日 (月)

夏休みの宿題

昨夜半からずっと冷たい雨が降り続けています。
終日濃い霧に包まれ、ぐっと気温が下がって長袖のトレーナーを引っ張り出してきました。夜にはとうとう20度を切ったので 、今年初めてのストーブが登場。ネロ子の寝具にも毛布を追加しました。明日は晴れるといいな。

今日のネロ子は雨のため家に缶詰です。しかたがないから、おやつの時間がくるまでおとなしく宿題の読書感想文を書いていました。課題図書を読んではみたものの、どうしても 内容が気に入らず(ワタクシがw)、家にある本から「こねこのぴっち」を選ばせました 。400字詰め原稿用紙2枚というのが課題です。原稿用紙を買いに行くのが面倒で、物置に放置してあったワタクシの卒論用紙を使わせてしまったけど別にいいよな(笑) 。

「こねこのぴっち」は「自分が何者であるかを探す旅」の物語なわけですが、1年生 なりたての子供がこんなテーマを読み取り且つ表現できるかというとそれは無理な相談で(笑)。物語の要約をメインに置いて、あとはぴっちの勇気だとか傷ついたぴっちを温かく迎える飼い主のおばあさんの優しさなどに触れさせて、なんとか書き上げさせました。書く本人も大変だったろうけど、横で指導するお母さんだってこんな宿題もういやだ(汗)。

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2008年8月16日 (土)

Moonstruck

15日のお盆最終日。11日から来山していた義妹が東京へ帰るため、最寄の駅まで車で見送りに行きました。またね、時間があったら東京でも会おうよ!

毎年15日は近くの町で夏祭りが開催されます。義妹を見送ってから駅近くのショッピングセンター(広いっ!)で買物をして夕方まで時間をつぶし、お祭りを見てから帰宅することにいたしました。夕食を済ませると夕闇が迫る時刻。花火が上がり始めて雰囲気が盛り上がります。

Hanabi_2

お祭りのざわめきはいくつになってもわくわくいたしますね。別に何をするでもなく、冷えたラムネを飲みつつ祭囃子や各連の盆踊りを眺めているだけでワタクシは十分楽しめるのですが、チビッコのネロ子はそういうわけにもいかないようで、例によって強力な夜店の誘惑があちらこちらから襲ってまいります。ワタクシにも覚えがないわけではありません。夜店のライトの下ではわたあめやカキ氷、ジャンクなおもちゃたちが魔法にかかったように魅力的に見えるんですよね。朝になるとすっかり解けてしまう魔法だけれどさ(笑)。夜更けの帰り道、車の窓から見えた月はきれいな満月で、明かりひとつない山道を明るく照らしてくれました。

Starflowers

岡山滞在中に立ち寄ったディスクトランスで、岡本店長が薦めてくださったシニッカ・ランゲランの「Starflowers」
フィンランドの民族楽器、カンテレの奏者である彼女と北欧のジャズミュージシャンたちが奏でる素敵なフォークソングは素朴で力強く、清清しいけれど大変スリリングでもあります。薄いヴェールを掛けていくようなカンテレの響きはまるで今日の月の光のように空気を染めて、ゆっくりと耳に馴染んでいくのでした。
カンテレにはずいぶん心惹かれているんですよね。ワタクシがカンテレ好きだということ、なんで岡本店長にわかったんだろう(笑)。

そういえば、エスビョルン・スヴェンソンが亡くなっていたって岡本店長に訊いて初めて知りました。ガーン…そんなことって…そんなことって(涙)。

Loveisreal

Love is real / Ulf Wakenius

「こんなのが出てるんですけどね…」とトランスで薦められたウルフ・ワケニウスの新作は
ラース・ダニエルソン、ラース・ヤンソンらと演奏するスヴェンソン作品集です。毎度ワケニウスのギターはご機嫌なのですが、今回この盤を聴いてメロディーメイカーとしてのエスビョルン・スヴェンソンの魅力を改めて認識いたしました。一度でいいから生でトリオを見てみたかったなぁ。残念です。

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2008年8月11日 (月)

ただいま山ごもり中

立秋が過ぎ、夏休みも後半を迎えました。
ワタクシは8月6日から長野に来ています。義妹も今日来山で、これから駅まで迎えに行くところです。ネロ子は大好きな義妹が来るので朝から大騒ぎ、今朝は5時から起きて待っているのでした。義妹が到着するのは夕方なのに(笑)。
今年の山は結構暑いのです。昼間は30度近くまで気温が上がって、明け方も20度を切ららないのでいつも使っている羽毛布団では暑いくらいです。高い気温のせいなのか虫たちの活動も活発で、昨夜はカブトムシのメスが2匹にカミキリムシ2匹、ミヤマクワガタのメスが1匹、窓から飛び込んできました。それに山の麓から調達してきたオスのカブトムシも加わって、ただいま我が家の虫カゴはスシ詰め状態です。虫の好きな男の子がいるときっと喜ぶのになぁと思う。ネロ子は虫はあんまり(笑)。

ところで、ワタクシが知っているカミキリムシは白と黒のまだら模様の虫なのだけれど、やってきたコレはどう見てもゴキブリにしか見えないのだが(汗)。
Kamikirimusi

つれあいに訊いたら、カミキリムシにはものすごくたくさんの種類がいて、こんな(ごめんよ)容姿のもいるんだそうな。
いやいや、ワタクシ台所で見つけていたら間違いなくスリッパで叩き潰していることだろうよ。

夏休みのネロ子は、7月に体操教室のキャンプで兵庫県・豊岡まで海水浴に出かけ、いまだかつてないほど真っ黒に日焼けして帰ってきました。色の白い子なので急激な日焼けは辛いだろうと思い、ラッシュガード&日焼け止めを持たせて送り出したのですが、あまり効果はなかったようで(笑)ネロ子史上最高の日焼け度を記録いたしました。帰省したら実家の家族がみんな驚愕。なんでもネロ子がいた日は豊岡が全国最高気温を記録した日だったそうで、そりゃあこれだけ焼けるのも無理ないって(苦笑)→ちょうど取材に来ていた地方紙が写真を撮って帰っていったらしいです(載ったらしいwww)。
今回は彼女にとって生まれて初めての海水浴で、どうやら本人の想像以上に楽しかった出来事のようです。親元を離れてお泊りすることを寂しがる子で、2泊の旅はどうかな?とちょっと心配な部分もありましたが、来年も行く気満々だそうですよ。朝から夕方まで泳ぎっぱなし遊びっぱなし、夜は浜辺で花火したりカニ取りしたり、そりゃあ楽しかろう(笑)。

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